2006/11/13

伊豆から帰ったら事務所移転

FELIZさんのサイトの後すぐに、メンズウェアのGOOD MEN WEARさんのサイトを引き続き制作、ドトーのごとき連日の作業で、なんとか予定通り11月1日にオープンさせた。

で、両サイトの残作業がひとくぎりついたので、FELIZさんのご招待で修善寺のオーベルジュへ行ってきた。
料理も部屋も、2ヶ月前に行った時とは違い、ほぼ完成されていて、おいしいスペイン料理に大満足させてもらった。この前ニュース番組で紹介されたこともあり、順調に予約もはいっているそうだし、サイトの方も大好評という事で、素直にうれしー。

さて修善寺に一泊した後、ついでだから骨休めにと、川津温泉にもう一泊、帰りには伊東で温泉とマッサージ、熱海で寿司食って、、、と、なかなか、秋の伊豆を堪能した。

さて、帰ってきたら、またまたお仕事が待っている。
Tプロのサイトリニューアル案件。年末までは、こんな感じで忙しいのが続きそうだな、やっぱり。

で、そんな忙しい最中、延ばし延ばしにしていた、事務所の引越しをついに今月末に行うことにした。
詳しいことは、また、お知らせしますが、仕事の合間をぬって引越しの準備と、これまたバタバタの日が続きそう、、、。

2006/10/09

休日通信2

でもって、フェリス・サイトをやりつつ、もうひとつやっていたのが「NHKデータ放送PRサイト」のイラスト仕事。
変わってこちらは、肩の力をぬいたコミックタッチのイラスト仕事(スケジュールはタイトだったけど)で、なんか一昔前は、こんなのを「週刊プレイボーイ」や「ポップティーン」によく描いていたなあ、、、等と思い出したりなんかして。

写真は、おととい用事で羽田に向かう際、首都高から見上げた東京タワー。あんまり天気が良くてキレイなもんで思わず撮っちゃいました。なんか、この絵も休日っぽいでしょ。

休日通信


オーベルジュからの眺め

目覚まし時計をかけないでたっぷりと眠って、起きぬけに熱いコーヒーを飲みながら、たまたま放送していた好きな映画「ライフ・アクアティック」をぼんやりと眺める。
となりの古いアパートでは、老人が「木遣り唄」を朗々と歌い、僕は部屋でニック・デカロの「イタリアン・グラフィティ」を聴く。いつもいつも、見慣れた身の周りものや部屋の空気が、少しだけ目新しく感じる。

うーん、これが休日ですよ。

思えばこの夏以後、公私共にかなりな感じで忙しく、とくにここ一ヶ月はカンヅメ状態で仕事をしていたため、こんなにのんびりしたのは久しぶりのことなのだ。

何で忙しかったのかと言うと、ひとつは、2号サトコも記している「オーベルジュ・フェリス」のサイト制作。このサイト制作にはなんだかんだと、もう1年以上携わってきたことになる。

サトコも書いているように恵比寿の仕事場の階下にあったスペインレストラン「Feliz」さんとは、2000年に仕事場を移転して以来、いつもお世話になったりなられたりの懇意な関係を続けてきた。その「Feliz」オーナーシェフの谷田部さんからホームページの制作依頼をうけたのが、多分昨年の夏前だったと思う。氏の中で今日の修善寺オーベルジュの構想が明確になってきた頃だろう。

サーバをセッティングし、とりあえずのプレページをアップしたのがちょうど1年前の10月。その後オーベルジュは12月に地鎮祭を行い、急ピッチで建設が進められていった。

こちらサイドの作業が始まったのは4月あたりか。ちょうど桜の季節に修善寺の建設現場まで出掛けて行き、その見事なロケーションと、そこに現れようとしている斬新なデザインの建築物の両方に、正直かなり驚かされた。マーベラス!これらのイメージをもとに、サイトの構想はもとより、まずこのオーベルジュ自身にお似合いのロゴを作らなければと、早速制作にとりかかったのだった。

さて、それから半年。
9月のオーベルジュのオープンには諸事情により間に合わなかったものの、およそ一月遅れでサイトの方もやっとグランドオープンにこぎ付ける事ができた。
当初はスタイリッシュでありながらシンプルで機能的なサイトをと構想を立てて、その方向で作業をすすめていたのだが、その途中、谷田部シェフの「もっとイラさんのカラーを出して下さい」の一言に後押しされて、それまでの構想を全部捨てて、新たに作り直すことになった。
でも、そのおかげで、僕が数多く制作してきたウェブサイトの中でも、かなり気に入ったものが出来たのではないかと自負している。
谷田部さん、ありがとう。あなたのひと言のおかげです。

さて、そんな感じで出来たサイトです。皆さんも一度、ぜひ見てみてください、よろしく。
http://www.grupo-feliz.com/
もちろん、オーベルジュ・フェリスもよろしくね。

2006/09/22

国立新美術館

L VINOの二郎さんに誘われて国立新美術館で行われたAudiの新車発表会に行く。
別にアウディの新車に興味があった訳ではない。来年1月にオープンするこの都心の美術館を、いち早く見てみたいという思いがあったからだ。
ガラスを多用した有機的なフォルムのこの建築、3階のフロアの出っ張りあたりから、建物内部をを見渡せば、うーん、なかなかの未来感覚。
マイノリティ・リポートなんかのSF映画でこういう風景って見慣れていると言えば見慣れているんだけど、やっぱりホンモノとなると話はちがう。
あらためて思う。
世の中ははどんどん、かつて我々が思い描いていた未来そのものになっていく。

2006/08/29

イラテックブログ

あつはなついねー。
ということで始まりましたイラテックブログ。
よろしく哀愁