2009/10/27

ライブ!ライブ!ライブ!!!

一昨日の日曜日から、イベントが続いている。
それも、ライブ3連発!

25日は、スターポエッツさんのパーティ。
スタポのお膝元、三宿のカフェ・シェリールにおいて、
竹中章恵ちゃん、眞田友恵ちゃん共著による「わたし時手帖2010」(ランダムハウス講談社)の出版記念と、
スターポエッツ」の7周年のお祝いを兼ねたパーティが開かれた。

で、そのパーティでライブを行い、会場を大いに盛り上げたのが、
前述の竹中章恵ちゃん(ha*)と、tomioさんによる女子2人組バンド「M.A.G.O.」。
へんてこ変調変拍子の楽曲+ガールズパワー、(とくに章恵ちゃんのライブパフォーマンスが強力)
という感じのライブで、なんだか80年代ニューウェイブを彷彿とさせられて、
ホホエマしく聴かせていただきました。

「M.A.G.O.」さんのサイトはこちら。

さて、そのスタポパーティでDJを久しぶりに担当していたのが、遠藤聡明氏。
昨日26日は彼に誘われて、氏の企画するライブイベントが行われる恵比寿NOSに行ってきた。

聡明氏は、NOSでライブのブッキングや、ギャラリー部分の企画などを手がけていて、
僕も4年前「Technoicon2005」と題し、展覧会をやらせてもらったことがある。

で、昨日NOSで行われたライブは「スティーヴ・エトウ×竹内朋康=S.O.N」。
パーカッショニスト、スティーブ・エトウと、
SUPER BUTTER DOG、マボロシなどのギタリスト、竹内朋康による
インプロ感あふれる、いきあたりバッタリの即興ライブ。
スティーブ・エトウの変幻自在のパフォーマンス>>>実にかっこ良すぎ!!、の興奮ライブであった。
なお、当日の音源をその場でCDに焼いて販売したりもしていて、
この前の坂本龍一ライブ(その日の演奏を、ライブ後24時間中に
iTunesStoreでダウンロード販売した)も驚いたけど、
これは、もっとインディペンデントなライブを、もっとダイレクトに販売していて、ちょっとびっくり。
まさに、手焼きせんべい実演販売状態!
すごい時代になったもんですね、、、。

さてさて、ライブ3連発のラストはというと、、、、、
本日の夜、新宿ロフトで30日に渡って行われているイベント「Drive to 2010」、
このイベントになんと!「葡萄畑」が出演する!!!

バンマスあおちゃんから送られてきたメールによると、以下の通り。
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“葡萄畑”がPRESENTAする“BANDA PLANETARIO”による器楽演奏曲の数々。
葡萄畑の歌曲(含む未発表曲)も、BANDA PLANETARIOのいつものスタイル
“完全生Attitude”にて、大合奏する予定。ご期待のほどを。

葡萄畑

日本ロック黎明期70年代に活躍した、伝説のブリティッシュロック系バンド。
渋谷ジャンジャンや深夜TVなどでの変態逆鱗なライブが大評判となった。
74年と76年に、明らかに人格の違う2枚のアルバムを発表。
小坂忠のバッキングなども務めたが、石油ショックの影響なのか?78年突然に謎の解散。
しかし、24年後の2002年、渋谷クラブクアトロで奇跡の復活ライブを敢行。
2004年には、何と26年ぶりに3rd アルバムを発表した。
その後、2年に1回の“絶滅危惧種ペース”でライブを続行中である。

BANDA PLANETARIO

葡萄畑の中心メンバー青木和義が3年前に結成した、
フィドル・マンドリン・アコギ・アコベによる弦楽四重奏楽団。
ヨーロッパ各地から流れ着き、北米アパラチア山脈周辺に広まったルーツ・ミュージックの数々。
それらの音楽への強い憧憬から結成され、バーなどを拠点に演奏活動をスタート。
最初は、アメリカーナやケルトミュージックを中心に演奏していたが、ある日突然、
オリジナル曲を演奏してみたところ、『我々の憧憬は我々自身の中にある』と気づく。
それ以来、オリジナル楽曲のみを演奏している。
多種多様な音楽文化が織り成す“フィルム・ミュージック”のような音像世界が、バンプラの真骨頂である。

Official Web Site(デモ音源試聴可能)
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くうううーーーーっ!楽しみです。
スタートは9時半、ステージは新宿ロフト、バーステージ。
このライブだけは、隣のかみさんを質にいれても行かなきゃなんめぇ!

つーワケで、レポートは後日。

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