2016/08/23

台風の爪痕


台風の爪痕。

一年間手をかけて育ててきた梨が、無残な姿を見せています。
被害にあったのは、これから本格的な収穫を迎えようとしていた
「豊水」「あきづき」という品種。

イラテックがお隣の農園からお預かりしているのも、この品種の二本の木で、
半分がた、やられてしまいました。

今年は「なり」が良かったのになあー。
あー、残念… 。 
 
 
 

2016/04/18

大西重成さんの「Neo Folk」


昔、代官山や恵比寿に住んでいた頃(80年代から90年代にかけてですね)
ご近所さんだった先輩イラストレーターの大西重成さん。
僕がアートディレクションをやっていた雑誌に、
作品を描いてもらったり、モデルで出演してもらったり、
よく遊んでもらったりしました。
氏のことを思い出すと、ホント楽しい思い出ばかりで、
ついニコニコしてしまいます。

また大西さんは、東京脱出を決行した人としても大先輩で、
我々が房総への移住を決意する上でも、
氏のライフスタイルをずいぶん参考にさせていただきました。

とは言っても、大西さんの場合は
東京の隣に越した我々なんかとはスケールが全然違い
ドーンと、北海道の網走へ、大自然の中への移住でした。
かれこれ、もう20年前になるんですね。

そして、大西さんは現在
その大自然の中で自らの作品を展示する
私設美術館「シゲチャンランド」を運営されています。

以前からゼヒ一度は行ってみたいと願っているのですが、
未だその夢、果たせていません。
うーん、残念。

さて、そんな大西さんから久しぶりに連絡をもらいました。
なにやら「Neo Folk」と題した活動に参加してくれる人を募集中だとのこと。
「Neo Folk」とは大西さんを中心とするアート系の地域おこし活動で、
その活動に協力するために、「シゲチャンランド」の地元
北海道津別町に移住してくれるクラフトマンを募集しているそうです。

詳しくはこちら > 「NEO FOLK」クラフトマン募集!

なになに、ちゃんとお給料をもらえて、
車も家も貸してもらえる、、、
そして、大自然の中でのアート活動、、、
そんな話に興味のある方はゼヒ、問い合わせてみてください。
ちなみに正式な募集は3月いっぱいだったようですが、
まだ、間に合うようです。
急げ!若者。

僕も、もうちょっと若かったらなあ、、、、。

(画像は大西さんのFacebookからお借りしました)


2016/03/16

木蓮満開



庭には春の知らせが次々と届きます。

散る梅と入れ替わりに
木蓮が満開になりました。

時を同じくして、16年間可愛がってきた愛犬が
死の床につきました。
我々夫婦は、少し離れた海辺の町で、小さなお葬式を行いました。

帰り道に、いつも犬を遊ばせた海岸に寄りました。
iPhoneの中には、同じ場所で元気に遊びまわる姿(動画)が残っています。
あ、4か月前には、まだこんなに元気だったんだね。

家に帰ると満開の木蓮が待っています。

見上げると、木蓮ごしの月。

そしてボーイングが、木蓮のはるか上空をゆっくり滑って行きました。






2016/03/06

梅もそろそろ…






   ローズマリー、バラの実、鉢に蜂。
   庭の梅も、もうそろそろおしまい。




2016/03/03

もうすぐ木蓮


この陽気で、一気に木蓮の花がほころび出した。

うちの庭のシンボルツリー、白木蓮、英名マグノリア。
一年のうちに時間をかけていろんな姿に形を変え、
そして春に一週間ほど、見事な花を咲かせる。

ちなみに、お隣の梨農園のお母さんは
我が家の木蓮の開花を
梨畑にビニールを張る時期の目安にしているそうです。

今年もそろそろ… かな。



2016/02/04

昨日は節分 今日は立春


節分の夜。
柊鰯に福の豆。

いわしの匂いは鬼を遠ざけ、
ひいらぎのトゲはそれでも寄ってきた鬼の目を刺すという魔除け。
オニにとっては実に踏んだり蹴ったり。


年季の入った一合升は
母が新婚当時から使っていたという年代ものだ。
この正月にありがたく譲り受けた。

福豆を盛ってみると、ものすごくよく似合い
なんだか鬼払いの効き目も例年よりありそうだ。
で、大人気なく大声出して「オニワソトー!」


踏んだり蹴ったりぶつけられたり…

(Photo by Satoko)

2016/01/01

謹賀新年2016


2016年です。
あけましておめでとうございます。

イラテック本年の賀状は百合の絵。
以前描いた百合の絵を、夜バージョンに描き直してみました。
月明かりの下、何を聴くのか百合の花。

それでは、
本年が皆様にとって
素晴らしき年になりますように。

本年もよろしくお願いいたします。