2016/04/18

大西重成さんの「Neo Folk」


昔、代官山や恵比寿に住んでいた頃(80年代から90年代にかけてですね)
ご近所さんだった先輩イラストレーターの大西重成さん。
僕がアートディレクションをやっていた雑誌に、
作品を描いてもらったり、モデルで出演してもらったり、
よく遊んでもらったりしました。
氏のことを思い出すと、ホント楽しい思い出ばかりで、
ついニコニコしてしまいます。

また大西さんは、東京脱出を決行した人としても大先輩で、
我々が房総への移住を決意する上でも、
氏のライフスタイルをずいぶん参考にさせていただきました。

とは言っても、大西さんの場合は
東京の隣に越した我々なんかとはスケールが全然違い
ドーンと、北海道の網走へ、大自然の中への移住でした。
かれこれ、もう20年前になるんですね。

そして、大西さんは現在
その大自然の中で自らの作品を展示する
私設美術館「シゲチャンランド」を運営されています。

以前からゼヒ一度は行ってみたいと願っているのですが、
未だその夢、果たせていません。
うーん、残念。

さて、そんな大西さんから久しぶりに連絡をもらいました。
なにやら「Neo Folk」と題した活動に参加してくれる人を募集中だとのこと。
「Neo Folk」とは大西さんを中心とするアート系の地域おこし活動で、
その活動に協力するために、「シゲチャンランド」の地元
北海道津別町に移住してくれるクラフトマンを募集しているそうです。

詳しくはこちら > 「NEO FOLK」クラフトマン募集!

なになに、ちゃんとお給料をもらえて、
車も家も貸してもらえる、、、
そして、大自然の中でのアート活動、、、
そんな話に興味のある方はゼヒ、問い合わせてみてください。
ちなみに正式な募集は3月いっぱいだったようですが、
まだ、間に合うようです。
急げ!若者。

僕も、もうちょっと若かったらなあ、、、、。

(画像は大西さんのFacebookからお借りしました)