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2017/05/19

ソフォラ・ミクロフィラ


ソフォラ・ミクロフィラ、マメ科の観葉植物。

先日立ち寄った大型園芸店で、その面白かわいい姿形に惹かれて
つい買って帰って来ました。

育て方などを調べていると、またの名を「メルヘンの木」とも言うらしい、、、
メルヘン、、、うーん、ちょっと恥ずかしいですね。
それを知ってたら買わなかったも、、、。

ま、それはさて置き、早速鉢に植え替えます。

以前、父に焼いてもらった小ぶりの植木鉢に、
足元には、庭に生えてたスギゴケをあしらってみると
なかなか、いい感じになりました。




2017/05/16

ヤマボウシが咲いた


庭のヤマボウシの花が、今年はいつもより多く咲いている。
そうそうこんな花だったねと、しげしげ眺めるのも久しぶり。

白いヤマボウシが一般的らしいが、うちのは赤みをおびた、あまり尖っていない形の花だ。
調べてみると、どうやら里美という種類らしい。
ふーん、そんな名前だったのかあ、、、。

今年は小ぶりな花のサトミちゃんです。



2016/08/23

台風の爪痕


台風の爪痕。

一年間手をかけて育ててきた梨が、無残な姿を見せています。
被害にあったのは、これから本格的な収穫を迎えようとしていた
「豊水」「あきづき」という品種。

イラテックがお隣の農園からお預かりしているのも、この品種の二本の木で、
半分がた、やられてしまいました。

今年は「なり」が良かったのになあー。
あー、残念… 。 
 
 
 

2016/03/16

木蓮満開



庭には春の知らせが次々と届きます。

散る梅と入れ替わりに
木蓮が満開になりました。

時を同じくして、16年間可愛がってきた愛犬が
死の床につきました。
我々夫婦は、少し離れた海辺の町で、小さなお葬式を行いました。

帰り道に、いつも犬を遊ばせた海岸に寄りました。
iPhoneの中には、同じ場所で元気に遊びまわる姿(動画)が残っています。
あ、4か月前には、まだこんなに元気だったんだね。

家に帰ると満開の木蓮が待っています。

見上げると、木蓮ごしの月。

そしてボーイングが、木蓮のはるか上空をゆっくり滑って行きました。






2016/03/06

梅もそろそろ…






   ローズマリー、バラの実、鉢に蜂。
   庭の梅も、もうそろそろおしまい。




2016/03/03

もうすぐ木蓮


この陽気で、一気に木蓮の花がほころび出した。

うちの庭のシンボルツリー、白木蓮、英名マグノリア。
一年のうちに時間をかけていろんな姿に形を変え、
そして春に一週間ほど、見事な花を咲かせる。

ちなみに、お隣の梨農園のお母さんは
我が家の木蓮の開花を
梨畑にビニールを張る時期の目安にしているそうです。

今年もそろそろ… かな。



2016/02/04

昨日は節分 今日は立春


節分の夜。
柊鰯に福の豆。

いわしの匂いは鬼を遠ざけ、
ひいらぎのトゲはそれでも寄ってきた鬼の目を刺すという魔除け。
オニにとっては実に踏んだり蹴ったり。


年季の入った一合升は
母が新婚当時から使っていたという年代ものだ。
この正月にありがたく譲り受けた。

福豆を盛ってみると、ものすごくよく似合い
なんだか鬼払いの効き目も例年よりありそうだ。
で、大人気なく大声出して「オニワソトー!」


踏んだり蹴ったりぶつけられたり…

(Photo by Satoko)

2015/12/21

大根のはりはり漬け


大根を切り、大根を干す。
数日干すと冬の寒さがひしひしと大根から水分を奪い
やがて干からびて、
大根は別物に生まれ変わる。

大根はヨシオさんの畑で採れたものだ。

ある日
玄関先に採れたてのものが置いてあった。
直接、礼を言おうとしても
恥ずかしがり屋のヨシオさんは
いつもピューと逃げていく。
そして、知らない間に、玄関先にまた採れたての野菜を置いていく。
感謝。


大根を切り、大根を干す。
冬の寒さがひしひしと大根から水分を奪い
やがて干からびて、
大根は別物に生まれ変わる。

ハリハリ漬けの出来上がり。

今年は暖冬とのことだが
それでもやがて本格的に訪れる冬の寒さにも感謝。

Photo and Cook by Satoko Okudaira



2015/08/18

「手塚治虫と戦争」公開後


70年目をむかえた終戦記念日の前日、8月14日に
WEBコンテンツ「手塚治虫と戦争」を公開することができました。
ここ数ヶ月はこの制作にガッツリと取り組んでいたため、
やっと一息ついて遅ればせながらの夏休みをとっているところです。

公開直後にツイッターで公開の旨つぶやいた所、
思いのほか反響があり、数多くのリツイートもしてもらい驚いています。
リツイートによせられる言葉も
「労作」「力作」「必見」というありがたい言葉が多く、
こういう言葉をきくと「ああ、頑張ってやって良かったな」という思いがひしひしと湧いてきます。
皆様、本当にありがとうございます。

  ●まだご覧になっていない方はゼヒ!>「手塚治虫と戦争」


今回の企画の意図は、戦争に関する手塚治虫の体験、作品、メッセージを、
こちらで用意した演出で見せるのではなく、
なるべく「ナマ」のまま伝えよう、という事でした。
必要最小限のマンガ作品に付ける解説文の他は、
全て手塚治虫自身の言葉と手塚治虫が生み出した作品で構成しています。
体験やメッセージに付けた画像も、そのリアルな息遣いを感じてもらうために
紙の汚れや、修正の跡も生々しい原画をスキャンしたものを使いました。

そのかわりといっては変ですが、サイト全体のデザインは
SNSのタイムラインやWEBメディアを思わせる、ユーザにとって直感的に分かりやすい
今日的なWEBデザインを踏襲したものにしました。
そのままではあまりにも、生真面目で重苦しくなりがちな内容を、
明るくシンプルなデザインでサラッと読めるように、、、。
考えてみれば、手塚治虫作品にもよくこういう手法が使われています。
ストーリーがおもーく、息苦しくなってくると、
いきなり無意味なナンセンスなギャグが挟まれ(代表的なのはヒョータンツギ!)、
読者の緊張を緩和するみたいな感じ。
これもある意味、手塚作品の醍醐味ですよね。

それにしても、今回も制作でご一緒した黒沢哲哉氏の「手塚治虫愛」には、改めて驚かされました。
膨大な手塚作品の中から戦争に関するものを選び出し、解説文をつけていただきました。
それだけではなくエッセイ集、講演集、手塚治虫の日記から、この企画に合致したテキスト、
つまり「手塚治虫の言葉」を選び出すという、この企画の「キモ」も担当していただきました。
さすが、、、としか言いようがありません。



さて、おととい16日、盆の送り火という事で
地元、一宮で「燈籠流し」が行われました。
この「燈籠流し」は観光客がどっと押し寄せる盛大なお祭りというほどでもなく、
地元の人達が集まるささやかな催し物といった感じなのですが
その規模感がちょうど良くて、我々も毎年参加させてもらっています。

いつもなら燈籠にイラテック「商売繁盛」「家内安全」といった、
かなりエゴイスティック(笑)な祈願をしたため川に流すのですが、
戦争の事を考え続けた半年を経て、今年は素直な気持ちで、
この祈願を付け加えました。

燈籠はゆっくりと川面を流れて行きました。 Peace




2015/07/20

蓮朝


突然梅雨が明けたと思ったら、いきなりの猛烈な夏がやってきた。
忙しさにかまけて放ったらかしにしていた庭の手入れを、二日間に渡りフラフラになりながらやる。
文字通りフラフラになる。
体重が2キロばかり減る。

この季節はまた蓮の季節でもある。
近くには綺麗な蓮を見ることが出来る場所がいくつかある。
ここ数日中には、きっと見事に咲いているであろう大蓮を見に行こうと思っている。

ところで不思議な事に、自然の蓮池というのは、ある種の不連続性を持っているらしい。
去年まではびっしり見事に咲きほころんでいた蓮池が、今年は蓮自体まったく見当たらないという現象が生じる。
こっちに引っ越してきて最初の夏、近所に見事な蓮池を発見した。
同じく見に来ていたおじさんに話を聞くと「去年までは蓮なんて一本もなかったのになあ…」と言う。
そんなあ、からかって、、、とその時は思っていたのだが、数年間あたりの蓮池を観察していると、どうやらそういう事も有る話らしい。

知っている人にとっては当たり前のことかもしれないけど、からっぽの水面を見つめながら、ひょっとしたら去年の見事な蓮はすべて夢だったのもしれない、、、なんて思いにふけってしまうのも、なんだかちょっと不思議なものだ。


さて、この絵は「蓮朝」
数年前に描いた朝靄の中、瑞々しく佇む蓮の絵。

日が登るとともに蝉たちがいっせいに鳴き始める。
今日も暑くなりそうです。







2015/06/27

虹と夕焼け


本日の夕焼け。
これ、近年で一番くらいの夕焼け。
あまりの美しさにしばし、うっとり。

ここんとこ、かなりの忙しさでまさしく忙殺状態、
心がガサガサになりつつあったが、
それをゆっくりと癒してくれる絶景でした。

で、反対の空には、なんと!虹が立ってる。
虹の根元の部分だけが、夕闇の紫の中にぼうーと立っている。
雨上がりでもないのに、こんな不思議な現象はじめて見ました。


あわてて庭先から撮ったので
電線写り込んじゃったけど…

という訳で、本日の虹と夕焼けでした。

2015/06/05

海まで走る

毎日、4時前に起床する。
一応目覚まし時計を4時にかけてはいるのだけど、
それより先にたいてい猫に起こされることになる。

「なーなー起きて、なー起きて」と
耳元で執拗にベッドから起き上がるまで鳴き続ける。
きっとこの時間になると僕が起床するというのをしっかりと覚えてしまい、
「もうそろそろじゃない、もう起きるんじゃないの」と教えてくれているようだ。

さて、そんなに早く起きて何をやっているかというと、
しばらくはぼんやりテレビのニュース番組を見たりした後、
調子がいい時は、ヨガを1時間ほどやったりする。
だいたい一日おきくらい… 。

で、もっと調子のいい時は… 、
ヨガ後やおらトレーニングウェアに着替えて、海まで走りはじめる。
だいたい10日おきくらい… 。


東京にいる時はジムで走っていた。
窓からビルを見下ろしながら、トレッドミルの上を黙々と走っていた。

それが、こちらに引っ越してきてからは早朝ジョギングに変わった。
まだ始まったばかりの朝に海に向かって走るというのも、
「こちらでの生活の良いところランキング」のうちの
間違いなく上位の一つだと思う。


家を出て線路をまたぐ大きな橋を渡ると、そこは海を見下ろす峠になっていて
いつものことながら一気にテンションが上がる。
坂道を一気に駆け下り、田んぼの真ん中の道を抜け、
たまに犬を連れた散歩のおじさんや、
ボードを担いだサーファーたちと朝の挨拶を交わしながら走る。

海まで約2キロ。
今度は海辺を北に向かって走り、海に突き出た突堤に向かう。
真正面には、こんな眺めが待っている。


テンションMAXになりつつ(たまに手を挙げて”ヒューッ”とか言っちゃうのがハズカシイ… )、
先っちょまで行ったらUターン。
来た道とは別のルートで家に向かうのだが
最後の最後に今度はかなりキツーイ登り坂が待っているのがタマにキズだ。

さて、家に到着。
海まで行って帰って約5キロ、30数分の早朝ジョギングでした。
あー、気持ち良かった。



2015/06/03

雨とドクダミ


本日は雨。
窓越しに家の裏手に目をやると、あたり一面
「ドクダミ」の花が咲いている。
雨によって深く沈んだみどりの葉と、可憐な白い花とのコントラストが際立ち、
その風景はとても美しい。

「ドクダミ」という植物があるのは知っていた。
「ドクダミ茶」とかあるし、なんか薬草なのではないかというのも
なんとはなしに知っていたと思う。

でも、きっとその名の通り毒々しい植物なんだろうとイメージしていた。
魔法使いのおばあさんが、まがまがしい色の草花を
鍋に入れて煮込んでる…、みたいな。
ごめんなさい、ドクダミさん、誤解していました。


ドクダミは日陰の湿った場所を好む草で、その生命力、繁殖力はとても強く、
よって雑草あつかいされる事が多い。
葉っぱには独特の強い匂いがあり、それが由来で
「毒をためている草」「毒ため」転じて「ドクダミ」の名になったという説がある。
僕は、この匂い、そんなに嫌いじゃないけどね。

どこにでも生えている野草の割には、薬草としても優秀で、
古くから人々に大いに利用されてきたらしい。
抗菌作用、傷口の止血、高血圧、動脈硬化の予防、便秘、風邪、蓄膿症、冷え性、
等など等などに効果があるというから、じつに見事な万能薬ぶりで、
それゆえ、「十薬」という別名もある。
また、その効能によって「毒を矯(た)める(治すの意)」「毒ため」が、
その名の由来だという説もある。
うーん、どっちなんでしょうね。


さて、そのドクダミが、
小さくて可愛らしい花をあちらこちらに咲かせる季節になってきた。

花は6月から7月の間、梅雨の時期が近くなると咲きはじめる。
続けと、紫陽花も咲き始める。

もうすぐ、雨の季節です。


2015/06/01

カケスの朝


気持ちの良い月曜日の朝、
モニターからふと目を上げて、仕事場の窓越しに外に目をやると、
窓際の木に30センチくらいの鳥が止まっている。
いつものカケスだ。
赤みをおびた柔らかい茶色の身体、頭はごま塩、
翼の内側の一部分が鮮やかなブルーの縞模様になっていて、これがすごく目立つ。

最初、この鳥を見た時には、この色にずいぶん驚かされた。
早速調べてみて、ああ、これがカケスという鳥なのかあー、と分かった次第。

美しいその羽根の色とは裏腹に鳴き声は渋く、
「じぇー、じぇー」としわがれた声を出す。
英語名はその鳴き声から「Jay」というらしい。
じぇじぇ(古っ)。

この所、こいつがよく、この枝に現れるので楽しみにしている。
ぼんやり眺めていると、キョロキョロと辺りを見回したり、羽繕いをした後、
しばらくして飛び去っていった。


花や木、山野草の名前をひとつずつ覚えていく。

姿や鳴き声で鳥の名前もいくつか言えるようになってきた。

今さらだけど、まだまだいろいろと知る事ばかり。
そして、覚える度に、たいした事はないんだけど…
ちょっとだけトクしたような気分になる。 


2015/05/25

ヤマボウシ5月


今年の庭のヤマボウシ。
いつもより花のつきが良いような気がする。
ヤマボウシと言うと、白い花が一般的らしいけど、うちのヤマボウシはうっすらピンクの紅花山法師。


 以前、秋の枯れかけたヤマボウシをスケッチをして、一点の作品にした。


「山法師十月」
これはその部分アップ。
ヤマボウシの特徴である不思議な形の赤い実を、ついばむ小鳥の絵にしてみた。

しかし、(これは以前にも書いたんだけど)毎年楽しみにしているのだが、残念ながら何故か、うちのヤマボウシがこの実をつけたのを見たことがない。
だからこの絵も、スケッチした葉っぱの絵に、資料で見て描いた実を加えたのだった。

なぜなんだろう…、そもそも、この木ホントにヤマボウシなの?
と、やや疑心暗鬼になりかけていた去年の秋。
でも大丈夫。
今年の花を見ると、やっぱりこれはヤマボウシに間違いない。

今年は赤い実、
期待できるかな?


2015/05/23

てっぺんかけたか2015


今年もまた
空高くホトトギスの声が響く季節になってきた。

ホトトギスは5月中頃に
インド、中国南部から飛来してくる渡り鳥らしい。
そして、気持ちの良い五月の青空に、例の特徴的な
「きょきょ、きょきょきょきょおーーーーっ」という鳴き声を響かせる。

前回のモグラに引き続き、またまた田舎ネタになってしまうのだけど
僕がこのホトトギスの声を初めて耳にしたのも
この地へ引っ越して来てからの事だった。
ビバ田舎…、もいいか。

もちろん最初はなんの鳴き声か分からない。
でも、その変な鳴き声を聞いているうちに
ひょっとしてこれって「てっぺんかけたか」って聞こえる…?
という事はこれってもしかして…?
と思い当たったのがホトトギス。

その時の事を
引っ越して間もなかった4年前のブログに書いている。
この鳴き声とホトトギスを結びつけてくれたのは
昔読んで印象に残っているマンガのおかげだったようだ。


さて、2015年の「てっぺんかけたか」、
今年ももうこの季節かあ…、とあらためて感じる。
すっかり、咲く花や、鳥の声で
季節がわかるようになったもんだ。

「鳴かぬなら いないんじゃないの ほととぎす」イラ 


2015/05/22

猫にモグラ


またもや猫のはなし。

うちの猫はその身体の大きさから、そう推測したのだけれど
生後およそ半年くらいの時に、
ふらりと現れ、やがて住み着き、そして飼われる事となった。
それまでは自然豊かなこの辺りをねじろとして
ワイルドライフを生き抜いてきた、いわゆる野良猫だった訳だ。

よって、飼い猫となった今でも
甘えん坊で愛くるしい仕草や表情の裏には
しっかりとワイルドな顔を持っていたりする。

庭で遊んでいる姿を見ていると、
突然凶暴なハンターと化し、小動物を狙っている姿をよく見かける。
その表情は我々がよく知っているいつもの猫のソレではない。
発する空気は、まさしく野生そのもので、まさしく別人ならぬ別猫のようだ。

さて、そんな理不尽な襲撃者の犠牲になるのは
トカゲや蛇、ウグイスなどの小鳥、ネズミやモグラ等など…、
一度などはかなり大きい山鳩を捕まえてきて
我々を慌てさせたりもした。
(上の写真は執拗に獲物をいたぶる極悪猫の様子。
 ま、彼女も抑えきれぬ本能のままにやってるのだろうが…)

で、今日も犠牲者が出る。
今回の犠牲者はモグラ。
こんな感じです。

かわいそうに、無理やり地上に引っ張りだされたらしく
キューとのびちゃってる。


ところで、僕はこの地に来るまで
モグラというものを見たことがなかった。
もちろん、絵やイラスト等のキャラクターとしては、すっかりお馴染みのモグラだけど、
これまでの都市生活の中には、その姿を間近でじっくり見る機会というのは、
なかなか入り込んで来るものではなかった。
ビバ田舎生活。

で、しげしげとモグラを見てみると…、
そのぷっくりとした胴体や、つややかな毛並み、
そしてトレードマークの鋭い爪を持った平たい前足、尖った鼻…、
そのどれもが、なかなか愛嬌があって可愛らしい。

ゆえに、ネコがモグラを襲うのを見つけた時には
僕も妻も声をあげて止めたりもするのだが、
残念、今回も間に合わなかったようだ。
合掌。

ちなみに今回の記事は
「えー、私もモグラ見たことがない。見たい見たい。」という
とある都市生活者からのたってのリクエストを受けて、書いてみたものです。
ビバ田舎生活… 


2015/05/16

猫にルビ

猫を飼っている方は、重々ご存知だろうが、
彼等は、我々の視線が集まるところにわざわざ鎮座するという性癖を持っている。

テレビの前などはまさにうってつけの好位置で、
なにもそこでくつろがなくても…、という場所を ちゃっかりキープするのは、
実に日常茶飯である。

 で、こういう事がおこる。

猫の背中にルビがふられている。 


え?今まで猫だと思っていたのに実は「伊勢海老」だったの?


でもホントは「河豚」だったの?


あら?すでに生物ですらないじゃん。「ヒモノ」って…。


なんだよそれ、最後に。


2015/05/12

Sea Glass

5月のすごく晴れた日
海辺の散歩
Sea Glassの収穫





※Sea Glass
シーグラス、もしくはビーチグラス、
海辺の波打ち際にうち上げられたガラスの小片。
海の中に落ちたガラスが波にもまれて、角が丸くなり、
色もスモーキーな風合いに変化している。

当然、通常使われる瓶の色、緑や茶色や透明のものが多く見つかる。
次いで水色、黄色、ピンクなどが多く、
赤は五千に一個、オレンジは一万に一個というレアさ、との事。

海辺でみつけると、ついつい拾ってしまいますね。

何に使うあてなど、ないんだけど。 

2015/05/04

九十九里観光

ゴールデンウィークの中日、憲法記念日。
ちょっとした観光に出かける。

とりあえず九十九里をひたすら北上。

東金の骨董市を冷やかし

この時期見頃のヤマフジにうっとり

山武の道の駅で、いわし丼をがっつり

そして九十九里浜海辺(真ん中あたり)を散歩、のんびり…

さてさて、まだこれで本日の前半戦。
この後更に北上し、北東の果て、銚子まで辿り着く。
太平洋を一望する丘の上でぐるりと海を眺め、
その後はたっぷり温泉。
帰りには、旭の超コストパフォーマンス高しの焼き肉居酒屋でお腹いっぱい!

と、実に盛りだくさんの一日で、九十九里を堪能しました。