2014/10/23

イラテックFacebook

だいぶ前に開設したはいいものの、ずっと放置状態になっていた
イラテックFacebookページ、、、。
このままじゃイカン!ちったあーなんとかしなきゃ、、、と、
とりあえず、ヘッダー用にイラテックロゴがプリントされた
タグのイラストを起こしてみました。

けっこうリアルタッチな出来上がり。

2014/09/12

明日はお祭り


明日は祭りだ。

ここへ引っ越して来てから、毎年この祭りには参加して、今年で5回めになる。

神輿かついでおよそ3キロの道のりを練り歩き、担ぎ手の意気が上がってきたら、所々で走り出す。
海へ着いたら着いたで、波打ち際を水しぶきを上げながら、
神輿を担いだまま全力疾走するというなかなか勇壮な祭りだ。

海辺の鳥居を神様と供にくぐり抜け、夕暮れの中、もと来た道を神社へともどる。
祭り囃子を聞きながら夜を過ごし、
最後の最後に、神社の周りをまたしても神輿担いで全力疾走する事になる。
何周するかは、その時の盛り上がり次第、、、、。

いつもヘトヘトのヘロヘロになって長い一日が終わる。

ちなみに、写真は去年の私の勇姿(?)。
真っ黒なサーファーのにいちゃん達と混じって、頑張っています。

2014/09/10

中秋の名月2014

サトコが「ちょっと」と呼ぶので行ってみると、小さなお団子がこさえてあった。
9月8日が十五夜、中秋の名月だという。
一日遅れだが、今夜はお月見を、という趣向らしい。
で、私は自転車にのって、近所にススキを取りに行く。

取って来たススキを縁側に飾り、お団子をお供えして、、、、と。


そして、月を待つ。



中秋の名月 2014。

2014/09/06

「森の伝説」


昨夜は横浜に手塚治虫のアニメ映画「森の伝説」を観に行ってきました。
この作品はチャイコフスキー交響曲の調べにのせて、
全4楽章を4つのエピソードで描くという実験アニメ作品。
しかし、制作半ばで病に倒れたため、手塚治虫の手で完成したのは第1楽章と第4楽章の2部だけでした。

さて、そのまま長い間封印されていたこの未完の作品、その遺志を継いだのが、息子である手塚眞監督です。
そしてついに、昨日より始まった「手塚治虫アートアニメーション特集上映」で、
6年間の制作期間を経てこのたび完成した第2楽章が、先の2部とともに上映されたのでした。
なお、初日の昨日は、眞監督のトークイベント付き。

長い間、手塚治虫関係の仕事に携わってきた僕ですが、
この未見の作品をいつかちゃんと観たいと思っていたので
これは良い機会と、出かけて行った次第です。

で、「森の伝説」です。
手塚作品の重要なテーマの一つである「自然の素晴らしさとそれを破壊する人間のエゴ」、
それをストーリーの軸に、様々なアニメ手法を次々に用いて描き出したこの作品は、
まさに手塚版アニメの歴史そのもの。
手塚治虫のアニメに対する強い愛情、アニメに対するオマージュをひしひしと感じる作品です。
それに続く眞監督による新作、第2楽章。
手塚治虫が先の作品で表現しようとしたアニメへのあくなき愛情と実験精神を受け継ぎつつも、
それはまさに、今の時代の実験アニメになっています。
そしてなにより、その絵が美しい…。
和紙のテクスチャーを用いた静謐な森の表現や、シズル感溢れる水の表現にうっとりさせられました。

上映終了後は、眞さん、制作に関わった手塚プロの皆さんと供に、夕食を御一緒。
制作の裏話などなど楽しいお話をいっぱい聞かせてもらいました。
あー、面白かった。

ちなみに、横浜ブリリア・ショートショート・シアターで行われている
「手塚治虫アートアニメーション特集上映」は今月14日まで。
「森の伝説」の他、代表的な手塚治虫の実験アニメ作品が上映されます。
興味のある方はぜひ。

http://tezukaosamu.net/jp/news/n_1478.html

2014/08/18

もうすぐ花火!

房総の山の中の町で行われる花火大会。 

打ち上げ数はそんなに多くないのですが、
のんびりのどかにゆっくりと、夜空に花火を打ち上げていきます。 

花火の音が、山に反響して、お腹にひびきます。 

見上げる人達も、 のんびりのどかにゆっくりと、花火とゆく夏を楽しみます。

2014/08/16

燈籠流し

本日は一宮の燈籠流し。 

毎年恒例で我がイラテックも、様々な願いを寄せて
流させていただきました。

2014/04/08

Google Cultural Institute

昨日、4月7日は鉄腕アトムの誕生日。

設定ではアトムは2003年4月7日に生まれた事になっていますので、昨日で11歳になったことになりますね。
さて、そんな日を記念して、こんなお仕事やらせていただきました。

Google Cultural Institute、
これはGoogleが紹介するネット上の歴史博物館、美術館みたいなものなんですが、
この歴史アーカイブに手塚治虫のコレクションを公開しました。

「手塚治虫 テレビアニメ・黎明編」「手塚治虫 漫画の神様・復活編」「手塚治虫記念館」、
この3つの展示で、写真、イラスト、動画など約170点を公開しています。
ぜひ、ご覧になってみてください。

http://www.google.com/culturalinstitute/collection/tezuka-osamu

2014/03/31

新作連載マンガのリリース延期のお知らせ

ああー、3月も終わりになってしまった。

今月中に電子書籍として発表する予定だった新作連載マンガのリリースが、
案の定というか、やっぱりというか、、、
大幅な作業の遅れによって間に合わなかった。

待ってくれていた人、ごめんなさい。
関係各所には、ご迷惑をおかけしてしまって大変申し訳ありません。

現在、改めてスケジュールを調整中ですので、リリース時期が決まり次第お知らせします。
もおちょっと待ってね。

2014/01/09

2014年 新年のご挨拶


この年末年始は久しぶりに、
僕と妻の実家である兵庫県、石川県に、ダブル里帰りを強行した。
車に犬猫を同乗させての8日間、走行距離1720kmのロングドライブだった。

日本海側から太平洋に向かい、日本列島をまっぷたつに横断して
こちらに帰り着いたのが6日の夜。
その後は荷物のかたづけや、長旅を耐え抜いた愛車の掃除、迫り来ている仕事の準備、
そして昨日は妻の誕生日のお祝いお出かけ、等々…、
それらに追われてほとんどPCを起動することのない希有な日々を過ごした。

さて、そんな訳で恒例の年頭ご挨拶ブログも更新しないまま今日にいたり
いっそこのままスルーしてしまおうかとも思ったのだけれども……、
いやいかんいかん、初詣でひいた気多大社のおみくじにも
「古きを捨てて新しきにつくがよろし大吉」とあるではないか、
なんのこっちゃ分からんが、ちゃんと年始の挨拶はしておこーと
思い直したのが当ブログとなった次第。


では、
あらためまして、皆様、あけましておめでとうございます。
皆様にとって(私にとっても)本年が素晴らしい年である事を
心よりお祈り申し上げます。

で、絵柄は本年の年賀状。
今回のなにやらゴチャゴチャしたサイバー仏壇のごとき絵柄は
現在制作中の新作マンガ「GATI」から描き起こしたイメージイラスト。
くわしくはイラテックサイト、トップページをご覧ください。
 (左上のYla-Techロゴをポチッ)

という訳で、みなさま
本年もよろしゅうお願いいたします。



2013/10/01

テヅカナイザー登場


(C)TEZUKA PRODUCTIONS

ようこそ!テヅカナイザーへ。
「手塚治虫作品の素晴らしさを、世界中の人に、もっともっと知ってもらおう!」
その熱いミッションを胸に、作り出されたのが、
この夢のスーパー・ガジェット「Tezukanizer/テヅカナイザー」です!
さあ皆さん「テヅカナイザー」をガチャガチャと操作して、
手塚治虫の「マンガ」を読み「アニメ」を見て、
そして「手塚治虫について」知ってください。
マンガやアニメは作品データも満載。
きっとお気に入りの作品を、もっと深く知る事ができますよ。
読めば読むほど、見れば見るほど、知れば知るほど、あなたはどんどん「テヅカナイズ」されていくハズ。
それに応じて「テヅカナイズド・レベル」もぐんぐんアップしていきます!
それでは、手塚作品をたっぷりと楽しんでください!

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9月20日に、手塚治虫スマホ版公式サイト
その名も「Tezukanizer/テヅカナイザー」をようやく公開することが出来た。
上記は、そのテヅカナイザーって何なの?を解説する「about」文。
で、このところネットの方でも話題になってきているようなので素直にうれしい、ホント。

テヅカナイザーは手塚治虫作品をもっともっと世に知らしめようと開発された
通信機器ガジェット風のアプリ風のサイト(ややこしいな)。
とにかく、基本的にはブラウザで見るスマホサイトなんだけれど、
アプリのような作り込みになっているので、
レトロSFっぽい装置を、遊びながらいじる感覚で
シームレスに、マンガを読んだり、アニメを見たり、
手塚治虫データベースにアクセスする事が出来ます。

ま、とにかく百聞は一見に如かず、
ぜひお手元のスマホからご覧になってくださいね。

http://tezukaosamu.net/jp/nizer/